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19世紀にUCLで学んだ日本人の碑-長州ファイブ
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 UCLメイン図書館となっているWilkinsの中庭にこの記念碑が建っている。碑の後ろはエーザイの研究棟。

 

最初にUCLに学んだ日本人は長州藩からの密航者。長崎のグラバーの支援により1863年に5人がロンドンに到着した。1865年には薩摩藩からも同様に15人の日本人がUCLを訪れた。長州藩からの学生には後の近代日本における初代総理大臣伊藤博文らがいた。伊藤の滞在は6ヶ月程度と短い。その理由は下関での欧州列強とのいざこざと講和。

日本と英国へ


関連リンク:

長州五傑、ロンドンへの遠い道(リンク切れのためpdf版コピー)

長州ファイブの挑戦、新時代を求めて(朝日新聞山口)

長州ファイブ‐英国に留学した長州藩の若者たち